男のイタリアン / 素パスタがおいしい。―心地いい暮らしがしたい (オレンジページムック) /

 
改修の現場に瓦屋さんに来てもらっていたので、
少しお話をしたんですが。。。

最近めっきり瓦が減ってしまったようですごいがっかりしてました。。

見た目やデザインがどうも合わないっていうのだったら分かるんですが、
どうも違うところで皆さん敬遠されてるみたいなんですよね。。

それはずばり重さです。

要は 重いので地震の時に不利になるっていう考え方のようです。

でもですよ、これってちょっと違うと思うんです。

確かに、昔の瓦は屋根に土をのせてその上に瓦を葺いてました。

これが重いです。

その上、柱が細かったりしたら、そりゃ何かの拍子にやられることもあるでしょう。

でも、今はそんなことはありません。

土も載せないし、柱の太さも、最低限の寸法が決まってますので安心です。

強風によるずれも改良されて、台風でも飛びにくいものになってるそうです。



こういうのってメーカーの宣伝に使われてたりするんですよね、実は。。

専門的に言わせてもらえば、瓦の重さくらいだったらちょうどよく
柱に圧縮がかかって地震時のときに反対に有利なんとちゃうの?

なんておもちゃいます。

まあこれは極端な言い方ですけど、無理のない木組みで柱の太さも
ちゃんとしてたら、引き抜きにたいしてきくと思うんですけどね。

それに、今の住宅は軽すぎるんですよね・・・。

これって意外と知られてないような。。

住宅にかかる力って地震だけじゃなく、風による力も考慮しなきゃいけないわけで。。

地震対策で軽くしたはいいが、建物自体軽くて強風のときの検討しなきゃいけない・・・。
なんてこともあるようです。

ようは、詳しく構造計算をするとそういう時もあるって言う話です。
(住宅の申請では簡易法で地震と強風の検討をします。
この場合は大体地震できまります。)

何年か前に話題になりましたけどね。
どっかいっちゃいましたね。

ちなみに、重さに関してはうちらのように木組みで建てる建物は
あまり関係のない話ですが。。。

ちなみに、屋根材で一番持つ材料はダントツです!!

個人的には瓦の屋根大好きなんですけどね。。

誰か、瓦で葺きたいって人いませんか〜〜。



もっと、もっと、身近に!

 
最近すごい思うんですよね、みんなにもっと
身近に「木」を感じて欲しいって・・・。

自分は小さい頃から木に囲まれて過ごしてきて、
遊び道具と言えば木の切れ端だったり、木の香りを
嗅ぎながらいろいろと感じながら日々過ごして、
なんというか、それが当たり前でそれが特別なこととは
思ったことがあまりないんだけれど、でも実際はそれは
すごい特別なことで・・・。

いつから、みんなにとって遠い存在になってしまったんだろう・・・。

だからこそ、もっともっと身近に感じて欲しい。。。

木にだっていろんな種類がある。

杉に始まり、桜、栗、ねずこ、サワラ、ケヤキ、タモ、桧、サワラ、桐、松、カツラetc

それぞれ、香りも違ければ、表情も個性も違う・・・。

だからこそもっと身近に・・・。



園児達の笑顔を見てたら、改めて思いました。。








流れる・・・

 
流れる

流れる

時間が

いつから、こんなにも速くなったんだろう

小さいときはもっと緩やかだったように思う

時間が早くなったのか

周りが早くなったのか

それとも

自分が早くなったのか

もう少し、ゆっくりと・・・

あの時のように。



美味しい料理・・・

最近どうも料理の日記だけになってしまい、会社のブログとは

程遠い感じになってますが・・・(^^; 楽しければよしって感じで

みて下さい。(笑)


っで、何故料理か?ってことなんですが、食べるのが単純に好き、

作るのが好きって言うのもあるんですけど、、なんというか、そういうものに

各自ちょっと目を向けてみると又違った生活が生まれるんじゃなかろうかと・・・。


最近設計するときに気をつけていることは、リビング・ダイニングを大事にしたいなって

ことです。

例えば、小さいときは自分の部屋があってもリビングで遊ぶなんて当たり前ですけど、

大きくなると自分の部屋で過ごすことが多くなって、必然的に家族で顔を合わせ

るって事も少なくなりますよね。。

じゃあ、どういうときに集まるかって言うと、ご飯ですよご飯。。(笑)

みんなが家にいたら、とりあえずみんなでご飯たべますよね、だいたい。。

それが美味しいご飯だったらなおさら、、、それに話だって弾むじゃないですか。。

出来れば、厨房が見えるリビングだったり、キッチン・ダイニング・リビング゙が一緒になってるような

間取りもいいんじゃないかと思うんです。。

(この場合は収納やゴミ箱の位置なんかも気をつけましょう。)

子供に料理を作ってる姿を見せると言うのもすごい大事なことだと思います。


月一、2ヶ月にいっぺんくらい、ちょっと普段とは違った料理を楽しむ。

手の込んだものじゃなくてもいいから、少し工夫すると面白い。。。

普段作らない旦那さんがちょっと何か作る・・・。
(若しくは料理の手伝いでもいいし・・・。)

失敗したら、それはそれで面白いし。。(笑)

誰ともなくキッチンにたって自分の食べたいものを作って、みんなで食べる。。



食事が弾む

会話が弾む

お酒が弾む



たまには、そんな一日があってもいいんじゃないだろうか・・・、そんな空間があっても

いいんじゃだいだろうか・・・、っと思います。

・・・。

まあ、いろいろ書きましたけど、タダ単に美味しいものが食べたいって

ことなんですけどね。(笑)


料理の話を書きましたけど、要は何でもいいんですよね、各自何かそういうものがあると

又違ってくるんじゃないでしょうか。。。


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