男のイタリアン / 素パスタがおいしい。―心地いい暮らしがしたい (オレンジページムック) /

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  • 2018.01.26 Friday
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石州流清水派

 
仙台のお茶と言えば 伊達の石州流 が有名ですが、
元々は違うみたいなんです。。

いつも調べては忘れてしまうので、自分用にちょっとだけ
書いてみます。

伊達政宗は元々古田織部に茶湯を学び、その高弟清水道閑を
仙台藩の茶頭とした、とあります。

と言うことは伊達家は元々織部流ということになるらしいんですね。

では何故石州か。。


以下 Wiki 抜粋

清水動閑(1614年〜1691年)は仙台藩伊達政宗の茶道頭をつとめた清水道閑の孫にあたり、茶道頭を世襲して道閑・道漢と名乗ったあと、仙台藩4代藩主伊達綱村より動閑と名付けられた。動閑は綱村の命により石州に入門し、相伝を受けて仙台に戻った。この流れを汲む流派を一般に清水派
と称する。


とまあ、伊達家の命でそうなったみたいです。
何故、石州に入門させたかは不明・・・。

ただ、石州が徳川四代将軍家綱の茶道師範で、その関係から全国の
大名、御家人などに広まったらしいので、その流れで伊達家もならったのかも?
しれないということかな。。

ちなみに、伊達の石州は男のお茶、と言うような言われ方をします。。
ようは、立ち振る舞いがそのようなことから言われてるみたいです。


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  • 2018.01.26 Friday
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